オナニーのやり方によっては包茎悪化に繋がるのか?

オナニーのやり方によっては包茎悪化に繋がるのか?

男性なら誰しもオナニーをすることがあるでしょう。

 

実はこのオナニーのやり方によっては包茎が悪化してしまうかもしれません。

 

皮オナニーについて

 

包茎を悪化させると言われているオナニーのやり方が、皮オナニーと呼ばれる方法です。

 

特に仮性包茎の人に多く見られるやり方で、ペニスをしごく時に皮を上下に動かすようにするのが特徴です。

 

皮を引っ張ったり、元に戻したりして刺激を得るような形になります。

 

しごきやすく、快感も得やすいため皮オナニーをしている男性は多いのですが、これが包茎を悪化させる恐れがあります。

 

というのも皮を動かすことで皮が伸びてしまい、余計な皮がさらに増えてしまうのです。

 

皮オナニーをし続けた結果、包茎が前より悪化してしまったという例は実際にあります。

 

皮オナニーをしている人は、悪化を防ぐためにもしっかり皮を剥いた状態でしごくようにしましょう。

 

また、皮オナニーは亀頭など敏感な部分を直接触ることがないため、刺激に敏感になってしまうこともあります。

 

女性と性行為する時に快感を得やすくなり、早漏にもつながるわけです。

 

オナニーの時は皮を触ることで本来の性行為で刺激される部分が守られていると考えてください。

 

性行為にも影響を与えてしまうため、できれば皮オナニーはするべきはありません。

 

正しいオナニーで包茎悪化を防ぐ

 

オナニーをすること自体は悪くありませんし、定期的に性欲の発散は大切です。

 

ですからオナニーをする時は正しい方法を心がけましょう。

 

仮性包茎の人なら勃起時には皮が剥けるはずなので、皮が剥けた状態で亀頭部分をこするようなやり方をしましょう。

 

皮を上下に動かしながら、しごくのは良くありません。

 

正しくオナニーすれば包茎悪化も防ぐことができ、包茎治療もしやすくなります。

 

普段、何気なくしているオナニーで包茎が悪化している可能性があります。

 

自分のオナニーのやり方を見直し、問題があるような改善していきましょう。

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