真性包茎は自然に治るの?放置状態で剥ける可能性

真性包茎は自然に治るの?放置状態で剥ける可能性

ペニスがたくましく美しい状態であることは重要です。異性と接するときの自信になり衛生的にも良いのですが、真性包茎である場合は問題があります。包茎の中でも重症である真性包茎の場合、自然に治すのではなく適切な処置を受ける他ありません。

 

真性包茎は自然に治るのか

 

真性包茎には多くの問題があります。勃起時でも通常時でも亀頭が包皮に完全に覆われており、露出させることができません。無理矢理亀頭を露出させようとしても包皮輪がとても狭く、ただ痛みが伴ってしまうだけです。

 

では、真性包茎は自然に治すことが可能なのでしょうか。通常、真性包茎が自然に治ることはありません。

 

専門のクリニックで手術を受ける以外に改善方法がなく、仮性包茎と異なり一時的にごまかすこともできません。そもそも、自分の手で亀頭を露出させることができない状態なのです。

 

成長期の場合は自然に治ることがある

 

包茎の中でも真性包茎は重症であるため、クリニックでなければ治すことができません。しかし、成長期の場合は自然に治るケースがあります。思春期は身体に成長が見られ、男性の場合身長が高くなるものです。

 

それは身長だけの話ではなく、ペニスであっても同じことです。ペニスの大きさにも成長期によって変化が見られます。

 

個人差はありますが、中学生ごろから変化が見られるようになり、18歳になるまでペニスは成長すると言われています。成人に達してからも成長が見られる場合もあり、その過程でペニスは大きくなるのです。

 

ペニスが大きくなることは包皮が必要となること

 

身体が変化することによってペニスは大きくなりますが、それは包皮が必要となることを意味します。つまり、余分な部分の包茎が少なくなるということです。包茎は亀頭が包皮によって覆われることで露出されない状態のことを言いますが、それだけ余分な包皮があるということになります。

 

ペニスが大きくなることで余分だった包皮が必要なものとなり、結果亀頭が露出される状態になります。そのため、成長過程で真性包茎が改善させることもあるのです。当然それには個人差があり、ペニスが最終的にどの程度大きくなるかは人それぞれです。

 

確実に真性包茎を改善するためにはクリニックでの手術が必須です。成人した男性でもペニスに変化することはあり、専門のクリニックで人為的に包茎を改善しサイズを大きくすることも可能です。真性包茎の悩みは深刻であることが多く、だからこそ成長過程も見て処置を受けることが必要です。

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