リング型の包茎矯正グッズの使い方と実際の効果とは?

リング型の包茎矯正グッズの使い方と実際の効果とは?

包茎矯正グッズには色々な種類がありますが、もっともポピュラーで代表的なものと言えばリング型です。リング型は包皮を固定して皮が亀頭に戻らないようにするのですが、どのようにして使用し、また実際の効果はどのくらいあるのでしょう。

 

剥き癖をつけるためにリングを固定

 

リング型の包茎矯正グッズは、剥き癖をつけることで亀頭を露出する状態に持っていきます。使い方はメーカーで多少違いますが、一般的には亀頭のカリ部分に装着して使用します。

 

簡単な仕組みになっていて、長く装着して癖付けすることで余った包皮を馴染ませて、剥いたままの状態に持っていくことが可能です。使用する時はまずペニスを清潔な状態にし、包皮をペニスの根元に引っ張って亀頭を完全に露出させ、リングを両手で左右に開いて亀頭の後縁からはめこむようにします。

 

包茎矯正グッズを使用する時は、感染症を防ぐため、手と亀頭部分は必ずぬるま湯で清潔にしておきましょう。リングを外す時は、両手でつまむようにして左右に開くと簡単に取り外せます。

 

包皮が剥けた状態を固定するので自然に定着

 

リング型の包茎矯正グッズの良いところは、包皮が剥けた状態を意識的に固定することで、自然に定着感が得られるところです。手術のように傷跡が残る心配がなく、装着し続けるとデコボコとした包皮の不自然さが解消され、自然な感じで包皮の長さが短くなります。

 

リングを装着すると最初は多少違和感がありますが、我慢して使用し、剥け癖を付けるようしっかり矯正していけば、期待できる効果は高いです。亀頭を露出した状態を固定すると、皮がどんどん馴染んでくるので、普段の平常時でも露出した状態を維持できるようになります。

 

軽度の仮性包茎なら改善効果は高い

 

仮性包茎を治療したいなら、リング型の包茎矯正グッズはオススメで、剥いた皮が次第に戻らなくなるので身体に負担をかけずに改善できます。手で剥いてもすぐに皮は戻りますが、リングを使用すれば、戻ろうとする皮を剥けた状態で固定できるので効果的です。

 

リングタイプで仮性包茎が治ると、これまで敏感だった亀頭が刺激に慣れるようになるので、セックスの際、亀頭と膣壁の接触を維持できるようになり、早漏防止効果が得られます。包茎矯正リングを使うとパンツに擦られて亀頭を鍛えることができるので、亀頭増大効果も期待することができます。

 

リング型の包茎矯正グッズの使い方は簡単で、包皮をペニスの根元まで引っ張り、リングを両手で開いて亀頭の後縁からはめこむだけです。亀頭を露出した状態で固定すると次第に皮が馴染んできて亀頭が鍛えられるので、早漏防止や増大効果も得ることができますよ。

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