包茎だとペニスの成長が妨げられる理由

包茎だとペニスの成長が妨げられる理由

包茎の方はペニスが小さいイメージがあり、実際に短小や先細りで悩む包茎の方がたくさんいます。どうして包茎だとペニスの成長が妨げられてしまい、短小や先細りを招いてしまうのでしょうか。

 

包皮が血流を妨げて成長を妨げる

 

包茎だとペニスが成長できない理由は、十分な栄養をペニスに運べないことが理由としてあげられます。人間の体は血液によって栄養が運ばれることで成長しますが、包茎のように皮がペニスを覆って圧迫していると血流が悪く、細胞が栄養をうまく得ることができません。

 

そのため、加齢に合わせて成長していく体の中でペニスだけ成長が滞ってしまい、短小という大人の体には不釣り合いな小さなペニスのままとなってしまいます。包茎のタイプによりますが、真性包茎のように亀頭をまったく露出できない状態では短小になる確率が非常に高く、その割合は10人中8人以上とも言われています。

 

亀頭に覆いかぶさり成長を妨げる

 

包茎の方のペニスはただ小さいだけでなく、亀頭部が小さい先細りペニスという特徴も目立ちますが、これも包皮が覆いかぶさっていることで成長が妨げられてしまった結果です。包茎によって亀頭部に皮が覆いかぶさったままでは、やはり栄養がうまく運ばれません。また亀頭部が外部からの刺激を直接受けることもありません。よって刺激に過敏になって強くなれず、大きく成長することができません。

 

こうして先細りのペニスになってしまうと亀頭部が小さいだけではありません。刺激に弱いということで早漏を引き起こしたり、または嵌頓包茎の場合であれば勃起時に亀頭の根元を秘めつけてしまい勃起不全も招きかねません。

 

大人でも包茎を改善すれば成長できる

 

正常なペニスであれば、中学生から高校生の時期におとずれる第二次性徴期にペニスの皮が剥けて包茎ではなくなります。しかしこれには個人差が大きく影響していて、必ず誰もが剥けるわけではありません。この時期に包茎を脱することができないと体の成長に合わせてペニスも成長させることができません。よって、ほぼ確実に短小や先細りペニスになってしまうとされています。

 

では、第二次性徴期を過ぎても包茎のままで大人になってしまったら一生ペニスは小さいままかというと、そうではありません。亀頭を包む皮は大人になっても伸びますので、剥く訓練をしていれば徐々に露出できるようになります。それでも難しければ手術で取り除いてしまうこともできます。包茎を改善できればペニスに栄養がしっかりと届くようになり、大人になってからでも成長が期待できます。

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