切らない長茎術に痛みはあるの?麻酔時も大丈夫?

切らない長茎術に痛みはあるの?麻酔時も大丈夫なのか?

身体に施術を行うことは医療行為ですが、それには時として痛みが伴うことがあります。しかし、患者が必ずしも痛みを感じるということではなく、多くの場合は麻酔が使われます。男性のペニスに施す長茎術にも麻酔が使われ、患者を安心させるためには不可欠なものです。

 

切らない長茎術には痛みがあるのか?

 

まず、切らない長茎術が主流となっていますが、患者の患部に影響を及ぼすことには変わりません。患者であるペニスに直接メスを入れることはありません。それでも、男性患者によって痛みが伴うかどうかは気になるところなのです。

 

痛みですが、長茎術の場合は施術中には必ず麻酔が使われます。無痛麻酔により痛みを感じることなく施術を受けることができるため、患者は安心して施術に望めます。使われる麻酔は全身ではなく局部だけの麻酔であることが多いです。

 

使われる麻酔について

 

クリニックによって使われる麻酔の種類が異なることがあります。しっかりしているクリニックならどの麻酔であっても特に問題はありませんが、患者に痛みを感じさせないため麻酔をいくつかの段階に分けて複数施す場合があります。まず、表面に麻酔を施すことで皮膚表面を麻痺させます。

 

次に、浸潤麻酔を使い即効性と持続性を高めます。最後に、神経ブロック麻酔により麻酔の効果を深部にまで浸透させます。このように、麻酔を三段階に分けるクリニックもあるのです。

 

麻酔時も安心することができるか?

 

麻酔をしている間、患者はその部位に痛みを感じることはありません。全身麻酔の場合は患者に意識はありませんが、長茎術では局部麻酔が採用されています。麻酔は使い方を間違えることは許されませんが、麻酔に長けた優秀な医師だからこそ扱えるものです。

 

全身麻酔の手術だけではなく、長茎術のような男性の身体の一部に対して行われる施術の場合も同じです。クリニックには麻酔を使用できる医師が常駐していることが必須であり、局部だけの麻酔でも患者のために徹底した管理が行われています。また、局部だけの麻酔なら施術中に医師と患者がコミュニケーションを行えるというメリットがあります。

 

麻酔は施術に欠かせないものであると同時に患者を大きく左右する重要なものです。長茎術の施術を患者が安心して受けられるためにも、麻酔の知識を持った医師が管理して患者に使うことが求められます。患者も、クリニックで使われている麻酔や管理する医師がしっかりしているかチェックする必要があります。

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