切らない長茎術を受けた後のダウンタイム期間について

切らない長茎術を受けた後のダウンタイム期間について

ペニスは男性にとってシンボルであり性交時や排尿時だけに使うものではなく、男性の評価や自信に直結するものです。それだけあり多くの男性がコンプレックスを抱えやすい部位ですが、男性のペニスに長茎術を施すクリニックの数が多くなりました。
そんな長茎術には、ダウンタイム期間が存在します。

 

そもそもダウンタイム期間とは?

 

ダウンタイムは美容整形の分野で使われることが多い用語です。ある部位に施術を行い、それから回復するまでの期間のことを言います。美容整形による施術の場合、麻酔や施術により患部が腫れることがあります。

 

ですので、施術後に特定の行為が制限されることがあります。男性のペニスに施す長茎術には施術後にセックスやオナニーが制限されることが多く、ダウンタイム期間を過ぎれば通常通り行えるようになります。

 

切らない長茎術後のダウンタイム期間について

 

長茎術には従来の切る方法ではなく、切らない方法が存在します。切らない方法が現在では主流であり、従来の切る方法にはないメリットが存在します。それは、ダウンタイム期間が短いということです。

 

患部となるペニスを直接切るわけではないため、ダウンタイム期間を短くすることができるのです。施術後のダウンタイム期間が短いことは、日常生活で行うことができることが多いということです。

 

日帰りによる治療のため、シャワーだけなら当日から浴びることができます。さらに、湯船に浸かることや性行為も時間が経てば問題なく行えます。

 

気をつけなければならないこともある

 

切らない長茎術はダウンタイム期間が短いことが特徴であり、それがメリットです。しかし、ダウンタイム期間がまったくないわけではなく、完全に回復するまで控えるべきことはあります。

 

たとえば、シャワーは当日から浴びることが可能ですが患部を濡らしたり強く洗うことはできません。また、湯船には当日から数日たっただけでは浸かることができません。シャワーやお風呂の場合、シャワーなら患部を石鹸で洗えるようになるのに数日、湯船に浸かれるようになるため一週間ほどのダウンタイム期間があります。

 

ダウンタイム期間がない、もしくは短いのに越したことはありません。しかし、いくら短いといってもその期間は守る必要があり、患者自身が施術後の自身の身体を管理する必要があります。また、全体のダウンタイム期間の他にも行為ごとによるダウンタイム期間も存在するため、細かな期間を知りたい場合は医師に訊ねることがベストな方法です。

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