長茎手術.NET【費用や効果・後遺症etc】

まずは長茎手術の仕組みを知ろう!

ペニスのサイズアップが可能な長茎手術には色々な方法があり、各々仕組みも違います。

 

切る、切らないの違い

 

短小包茎

まず切る手術ですが、これはペニスの付近にある靭帯(じんたい)を切ってしまう仕組みです。靭帯を切ることでペニスの根本が引き出されることになり、結果的にペニスのサイズがアップします。

 

切るというとどうしても抵抗を感じてしまいますが高い効果が期待でき、時間の経過で元のサイズに戻ってしまう心配もないので確実性を重視するなら非常に優れた方法です。

 

一方で切らない手術は埋没陰茎長茎手術と呼ばれ、靭帯を切ることはありません。靭帯はペニスを支える役割を果たしているのですが、靭帯を引っ張ることで体内に埋まっているペニスの根本部分を引っ張りサイズアップを狙います。切るか切らないかの違いはあるものの靭帯の状態を変えることでペニスの根本部分を引っ張るという点は共通しています。

 

下腹部脂肪吸引長茎

 

下腹部脂肪

この方法は文字通り下腹部の脂肪を吸引することでペニスを大きくします。下腹部に脂肪が蓄積されるとペニスは脂肪に埋もれてしまい小さくなってしまいます。邪魔になっている脂肪を吸引することでペニスが埋もれるのを防ぎ、サイズが大きくなる仕組みです。

 

ダイエット効果も同時に得られるため特に体型にも悩んでいる方に最適ですが脂肪は時間の経過でまた増える可能性があり、それに伴いペニスもまた小さくなってしまうことがあります。脂肪吸引によってサイズアップを図った場合は体型を維持する意識も重要になるでしょう。とはいえ非常に人気の高い方法で長茎手術の定番にもなっています。

 

注入による長茎手術

 

注射器

ペニスにヒアルロン酸リパスと呼ばれる注射剤を注入することでペニスそのもののサイズを大きくさせる方法です。切る手術や下腹部脂肪吸引長茎がペニスの根本を引っ張りだして大きくするのに対し、ペニス自体を大きくできる点が特徴的です。

 

特にリパスは一度手術を行うと永久的に効果を発揮してくれるため現在注目を集めています。今のところこの手術を受けられるクリニックはまだ少ないのですがその効果の高さから普及していくと思われます。

 

ペニスの大きさは個人差があり、体内に埋もれている根元部分を引っ張りだしても満足いく大きさになるとは限りません。その点で注入による方法はさらなるサイズアップが見込めますのでペニスの長さだけでなく太さにも悩んでいる方に有効な方法になるでしょう。

長茎手術で評判が良いクリニック費用一覧

クリニック公式HP 切る 切らない 解説
お勧め↓

ABCクリニック

300,000円〜

【埋没部露出術】

150,000円〜

【切らない術式】

解説
本田ヒルズタワー 非公開 非公開 解説
東京スカイクリニック 300,000円〜

【V-Yスキン法】

150,000円〜

【トライアングル法】

解説
東京メンズサポート - 300,000円〜

【切らない長茎術】

解説
コムロ美容外科 400,000円〜

【コムロ式ドローアウト法】

100,000円〜

【脂肪吸引長茎術】

解説

※費用は公式HPで公開されている分を掲載しています。定価での掲載となるため、各院オリジナルのキャンペーンが実施されている場合があり、場合によっては30%OFFや半額になるケースもあります。変更されている場合もありますので、詳しくは各院公式HPをご確認ください。又、各院無料のカウンセリングが実施されています。その際に費用の見積もりを提示してもらえます。

長茎手術の副作用や後遺症って大丈夫なの?

長茎手術をする場合、やはり副作用や後遺症が気になります。

 

副作用

 

たとえばリパスという特殊な注射剤やヒアルロン酸を注入してペニスを大きくする方法の場合、体内に薬品が入ることになるので副作用がどうしても心配されます。しかしこれらはすべて安全性が確認されており、注入しても副作用が出ることはないとされています。切る手術や切らない手術でも同様で長茎手術を行って副作用が出てしまう心配はありません。

 

ただ、切る手術と切らない手術に関してはペニスの根本部分を引っ張ってサイズアップをしますので術後に少しつっぱったような感覚を覚えることがあります。とはいえこれは副作用と呼べる症状ではなく、健康面で問題が生じるわけでもありません。引っ張ったことによって感じられるものですので安心です。

 

後遺症

 

長茎手術で考えられる後遺症としてはペニスの感度低下、勃起不全が挙げられます。特に体にメスを入れることになる切る手術はこれらの後遺症が心配されますが、切る手術でも神経を切ったりすることは絶対にないので後遺症のリスクは非常に低くなっています。切らない手術、注入による方法ならさらに安全性は高まり、長茎手術において後遺症の心配をする必要は基本的にありません。ただ、術後はどうしても激しい運動や入浴が制限されることがあり、数日で普段通りの生活に戻れますがこれが長茎手術の後遺症とも言えるかもしれません。

 

信頼できるクリニック選びを

 

以上のことから長茎手術は副作用も後遺症もない安心できる方法だとわかりますが、それでも手術を行うわけですからトラブルの可能性は0ではありません。万が一のトラブルを回避し、ペニスの悩みをすっきり解消するためには信頼できるクリニックで手術を受けることが重要です。どのクリニックでも手術前には必ずカウンセリングが行われ、医師から手術についての説明があり、こちらから疑問点を質問することも可能です。

 

カウンセリングを受けた後に手術を受けるかどうか決められますのでいくつかのクリニックで話を聞くのが理想的です。そのうえで信頼して任せられるクリニックで手術を受ければトラブルの心配もなく安心してペニスの大きさを改善できます。現在、日本各地にたくさんのクリニックがありますのでどんな手術をしているのか、安全対策はどうなっているのか、過去の実績は優れているのかなどをチェックしましょう。そうすることで安全に手術を受けられるようになります。

長茎手術の術中・術後の痛みは?

長茎手術の術中・術後の痛みはあるのか、あるとしたらどのくらいの痛みなのか?

 

術中

 

手術をするわけですからそのままでは痛みが生じてしまいます。ですが術前にしっかりと麻酔をするため術中に痛みを感じることはありません。麻酔についても各クリニックでカウンセリングなどを行い、患者1人1人に適した麻酔を使ってくれますので安心です。麻酔の種類としては点滴麻酔、ブロック麻酔、マスク麻酔などが一般的で全身麻酔を使うことは基本的にないようです。いずれの麻酔でも注射を打つ場合はその痛みがありますが、最近では注射ではなく軟膏タイプの麻酔を使うことも増えてきていますのでその場合なら完全に無痛で手術を受けられます。

 

局部の手術ということで痛みについてはかなり心配になってしまいますが手術を受ける時に痛みを感じることはないと考えてかまいません。もちろん不安な時はカウンセリングの時に医師に痛みについて相談し、どのように麻酔をするのかも確認しておきましょう。そうすることで不安を解消できます。

 

術後

 

術中は麻酔が効いているためよいのですが、術後は麻酔が切れた時点からある程度の痛みが出ます。どのくらい痛いかは個人差があるため一概には言えないのですが、かなりの痛みを伴う可能性もあります。そこでクリニックでは術後の対策として痛み止めを処方してくれます。痛み止めを飲むことで術後の痛みも防ぐことができます。痛み止めが切れるとまた痛みを感じるためまったく痛くないとは言えないのですが、長期間に渡って痛みが出るわけではありませんし対策としては十分でしょう。

 

クリニックの方で最適な量を処方してくれますがもし不安な時は少し多めに処方してもらえるよう相談してもいいと思います。ただし痛み止めは用法・用量を守って正しく使いましょう。たくさん飲めば効果も高くなるわけではないですし、トラブルの原因になりますので注意しなければなりません。

 

痛みの心配はない

 

上記で紹介したように術中は麻酔、術後は痛み止めによって痛みを抑えることができるため長茎手術において痛みを心配する必要はありません。どのクリニックも安全面には配慮しており、麻酔と痛み止めに関してはしっかりと対応してくれるのでペニスの大きさに悩んでいるのならまずはカウンセリングを受けることが重要です。痛みに弱いという方はカウンセリングで医師にそのことを伝えましょう。そうすればクリニック側も万全の態勢で手術をしてくれますから安心して任せられます。

長茎手術の術後の注意点

長形手術は術後に注意しなければいけないこともあります。

 

禁止事項

 

手術が終わってからしばらくの間は日常生活でもさまざまなことが制限されます。たとえば、入浴についてですが術後すぐには入浴できず、3日ほどは濡らしたタオルで全身を拭くだけで、4日目から1週間目までくらいはシャワーのみ、その後にようやく入浴が可能になります。手術直後は患部を濡らすことができないためで、その後もまずはシャワーを浴びる程度にしなくてはなりません。入浴できないので不便もありますがすぐに入浴することは絶対に避けましょう。

 

また、激しい運動も患部の傷口が開いてしまう恐れがあるため1週間ほど禁止されるのが一般的です。激しい運動に限られていますから日常生活を送るのに支障はありませんが、定期的にスポーツをしている方は注意しましょう。この他にも飲酒が禁止されたり、自慰行為や性行為も少なくとも1ヶ月は禁止されます。医師の話をよく聞いて何をしてはいけないのか確認しておくことが大切です。

 

アフターケア

 

傷口が開いてしまった、出血がある、痛みがひどいなど、術後はさまざまなトラブルが考えられます。そこで重要なのがクリニックのアフターケアです。自分でできるアフターケアは禁止事項を守り、なるべく安静にしていることだけですので何かあった時はクリニックを頼ることになります。アフターケアはどのくらいの期間、どんなことに対応してくれるのか、アフターケアにもお金が必要なのかなどがポイントです。一般的なクリニックでは痛み止めの処方や通院による経過観察、トラブル時の対応など万全のアフターケアをしてくれるため安心ですが実際に手術を受けるクリニックでアフターケアの詳細について聞いておきましょう

 

自己判断はしない

 

術後に自己判断で勝手に「もう大丈夫」と判断するのは危険です。たとえば痛みが完全になくなったからといって傷口が完全に塞がったとは限りません。傷口が塞がったかどうかは医師に判断してもらう必要があり、塞がる時間も個人差があります。勝手な判断をするとトラブルの原因になりますので注意しましょう。

 

たとえば切るタイプの手術なら抜糸をして医師からもう大丈夫と言われるまではどんなに状態が良さそうでも油断は禁物です。長茎手術はすぐに終わり、入院の必要もない手軽なものですが手術には変わりないので術後の対応こそ重要です。無理をすれば完治までの時間も伸びてしまうので医師の話をよく聞いておきましょう。

ペニス増大サプリや矯正器具の危険性

ペニスのサイズアップを目指すには増大サプリや矯正器具を使う方法もありますがその危険性について知っておきましょう。

 

副作用の問題

 

これは増大サプリに言えることですが、商品によっては副作用の危険があります。日本製の増大サプリは医薬品ではなくいわゆる健康食品のため基本的に副作用のリスクも少ないのですが、海外製のサプリだと成分が強く副作用が出る可能性も否定できません。長茎手術では痛み止め以外の薬を飲むことはなく、副作用を気にする必要もないのですが増大サプリでは違うのです。

 

体質などによっては日本製の増大サプリでもなんらかの症状が出る可能性はあり、安全性を重視するならあまりおすすめできません。そもそも健康食品で副作用の心配がないとしてそれで効果が期待できるのかも疑問で、しっかりとサイズアップを目指すならやはり長茎手術の方が優れた方法と言えるでしょう。増大サプリは手軽に入手でき、毎日飲むだけで良いのも便利ではありますが危険がないわけではありません。

 

矯正器具

 

矯正器具は文字通りペニスを特殊な器具を使って矯正してサイズアップを狙うものです。増大サプリのように体内に特定の成分を摂取する必要がなく、手術もする必要がないので便利なのは間違いないでしょう。しかし、ペニスを矯正する過程でペニスにトラブルが起きる可能性はあります。強い痛みを覚えたり、ペニスを傷付けてしまうトラブルが一般的でしょうか。

 

しかも矯正で必ず効果が出るとは限らないのでせっかく苦労して矯正しても満足いく効果を実感できないかもしれません。常に装着していないとダメな器具だと普段の生活でも邪魔になりますし、効果が感じられるようになるまでもかなりの時間がかかります。手軽そうに思えて面倒で安全性にも不安があり、効果も出るかどうかがわからないのが矯正器具なのです。

 

サイズアップしたいなら手術が最適

 

こうしたことを考えると増大サプリにも矯正器具にもある程度の危険性が存在し、決して安全とは言い切れません。一方で長茎手術なら安全に十分配慮したクリニックでプロの医師の治療を受けられます。費用はたしかにかかりますが安全を確保し安心した状態でサイズアップするならやはり長茎手術が最適な選択肢になることは間違いありません。効果も高いため費用に見合った結果は付いてきますので自分で大きくしようとせず、専門家を頼るのが正しいでしょう。費用の安さや手軽さを優先してしまうと結果的に損をすることになります。